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校正のトピックスNo.407
【IATF16949対応の校正でお悩みのお客様へNKSからのご提案 その2】

製造現場の計測器をISO/IEC17025レベルで管理するのは苦労が多いです。

  • 前回のメルマガでは、IATF16949規格の要求通りに計測器の校正を実施するのに、お客様が苦労されていることをお伝えしました。
  • その原因は、お客様の管理計測器を、厳しい環境条件での校正が必要なJCSS(又はA2LA)の校正機関に依頼しなければならないことです。
  • 今回のメルマガでは、IATF16949で要求されている計測器の校正がどれだけ難しいことなのか、製造現場の計測器の校正を例に挙げてお伝えします。

その理由は?具体例を挙げてみました。 

  • 製造現場ではISO/IEC17025レベルの校正を実現するための環境作りが困難です。
  • IATF16949-1.jpg
  • 製造現場の計測器をISO/IEC17025レベルで現地校正できる機関は僅少です。
  • IATF16949-2.jpg
  • JCSS(又はA2LA)校正は、認定範囲外の校正ポイントは対応できません。
  • IATF16949-3.jpg
  • 製造メーカであっても試験所レベルの校正でなければ要求を満たしません。
  • IATF16949-4.jpg
  • 校正費や納期が数倍かかるケースがあります。
  • IATF16949-5.jpg

できないことばかりではありません。次回は当社からのご提案をお伝えします。

  • このように、現場計測器をISO/IEC17025レベルで校正するのは難しいのですが、当社の経験を元に、工夫して対応できることもあります。
  • 次回のメルマガでは、お客様の立場に立った当社の提案をご紹介します。

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