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校正のトピックスNo.445
【計装用記号:計測機器の種類と場所がイメージできる?】

計装用記号:計測機器の種類と場所がイメージできる?

  • 先回のメルマガでは、計装用記号(文字記号)の表す意味についてお伝えしました。
  • 突然ですが、こんな図を見たことがありますか?
  • keiso01.jpg
  • 実はこの文字記号は、図記号と合わせて、設備・装置に接続された計測機器の状態を示す「計装図」にも用いられています。
  • そこで今回は、計装用記号(図記号)について少しご紹介します。

「計装図」にはこんな図記号が使われています。

  • 1)計測制御の機能と場所を表す図記号(円記号)
  • keiso02.jpg
  • 2)計器信号線を表す図記号
  • keiso03.jpg
  • 3)検出器・操作部・調節端などを表す図記号
  • keiso04.jpg
  • 4)最初の図を読み解くと・・・
  • keiso05.jpg

設備を詳しく知らない人でもグッとイメージし易くなります!

  • 新しい設備を導入し管理を任された人は、管理計器の選定や、計測機器の場所を把握するのに苦労するかと思います。
  • そんな時「計装図」を見れば、設備を詳しく知らない人でも、使われている計測機器や場所を容易にイメージすることができます。
  • そして私たちも新しい設備の校正をする際、「計装図」を見せて頂くと、計測機器の場所をスムーズに確認でき非常に便利です。
  • 他にも沢山の記号やありますが、先回紹介した「文字記号」と「円記号」の意味だけでも分かれば、グッとイメージし易くなると思います。
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