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校正のトピックスNo.442
【ねじプラグゲージ:工場に点在しているゲージを一括で校正対応します。】

ねじプラグゲージは、ねじ部分の品質を左右する大事なゲージです。

  • 金属加工を行っているお客様や、装置を製造されているお客様などから、よく「ねじプラグゲージ」の校正のご依頼を頂いています。
  • ねじプラグゲージとは、ナットや金属部品などのねじ部分が定められた許容寸法内に入っているかの検査を目的としているゲージです。
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  • 今回のメルマガでは、当社で校正を行っているねじプラグゲージの種類と、当社で作業を行う際の特徴についてお伝えします。

ねじプラグゲージと一言でいっても、いろいろな種類があります。

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  • ねじプラグゲージを使った検査の仕方として、ねじ部品に対して、通り側は手でねじ込んだ時に無理なく通ること、止り側は2回転以上ねじ込まれないことを確認します。
  • その時に、もしも強い力でねじ込むと、ゲージが少しずつ削れて値が変わり、実際に止るはずの部分も止まらなくなってしまう恐れもありますので、定期的に校正を行っていく必要があります。

いろいろなメーカ、種類のねじプラグゲージの校正を一括で対応致します。

  • 当社で行う校正項目は、1)外側マイクロメータを用いた外径 2)外側マイクロメータとねじ測定用三針ゲージを用いた有効径となります。
  • また、お客様のゲージの管理状況として、いろいろな部署や製造現場で所有していて、工場内に点在していることが多くあります。
  • そのため、当社では、なるべくお客様の管理や校正の段取りの手間が少なくなればという想いから、点在しているゲージをお客様に一箇所に集めて頂き、現場で校正を一括対応することも行っています。
  • お客様で、ねじプラグゲージの校正でお困りの際には、是非お声を掛けて頂ければ嬉しく思います。

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