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校正のトピックスNo.440
【通気性試験機:生地の通気性を測定する試験機をご紹介します】

生地の隙間を通る空気量を調べる試験機です。

  • 秋も深まり、冷たい風が肌寒く感じる季節となりました。そのため風を通さない服を選んでいらっしゃるのではないかと思います。
  • 今回のメルマガでは、そういった衣服などの生地の通気性を測定する「通気性試験機」についてお伝えします。

通気性試験とは?

  • 通気性試験とは、生地の隙間をどれだけの量の空気が通ったかを調べることによって、生地の通気性がどの程度かを評価する試験です。この試験機の構造は下図になります。
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  • 通気性試験機での通気性の測定方法は、生地の表側(P0)と裏側(P1)の圧力を一定にした時、空気孔を隔てた空間(P1-P2間)の差圧から流量を求め、その生地にどれだけの空気量が通ったかを測定するという仕組みです。

通気性試験機校正のご依頼はぜひ当社へ。

  • この通気性試験機は、傾斜形圧力計、垂直形圧力計、空気孔の穴径の大きさが空気量を求めるのに重要で、これらが品質に関わる要素になります。
  • そのため当社では、傾斜形圧力計と垂直形圧力計の指示校正、空気孔の穴径の長さ校正を行います。
  • 通気性試験機校正のご依頼の際は、お近くの営業窓口までお問い合わせ下さい。

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